滋賀県でおすすめのビギナーズキャンプ2020.5.7 / COLUMN

滋賀県のおすすめキャンプスポット

朽木キャンプ場

僕がお勧めしたいスポットは滋賀県内に2つあります。 まず1つ目は、朽木(くつき)。夜からでも入れるキャンプ場なので、仕事帰りに立ち寄って翌朝チェックアウト出来ます。仕事の後、喧騒を離れてリフレッシュしたい方に打ってつけのキャンプ場です。山奥に位置しているので、星を存分に堪能できる魅力があります。

2つ目は、マキノ高原キャンプ場です。用品レンタルがあったり設備がよく整備されていますのでビギナーの方々にも安心して楽しんでいただけるスポットです。冬はスキー場になる土地柄、広々とした芝生が広がる空間に解放感を感じられるのではないでしょうか。スーパー銭湯のようなお風呂もありますから快適に過ごしていただけると思います。

キャンプに必要な道具

キャンプ道具写真

僕の大好きな冬のキャンプの場合はマットとある程度のスペックの寝袋が必須です。滋賀県でも山手のキャンプ場なら夜間、最低気温がマイナス4度に達することもあるので寝具が整っていないとひたすら我慢の夜になってしまいます。
冬キャンプで寝袋を忘れてしまった時は大変でした。
夏は意外に忘れがちな「虫よけスプレー」「蚊取り線香」等の虫対策。就寝時に耳元で聞こえる虫の羽音は本当にきつい。

最低限の道具が揃えばあとは椅子やテーブル、バーナー、ランタンなど沢山種類があるので、心ときめくデザインや機能のものを選んでもらえれば良いと思います。
使っているところを想像しながら道具を選ぶ時間もキャンプの楽しみの一つです。

無類の外遊び好きといえる僕の父曰く「最後はナイフだけでいい」そうです。 上級者になると軽装でも存分に楽しめるのがキャンプの魅力です。

自然に慣れ、知恵がつくとそこにあるものすべてが道具として活用できます。 自然の価値や特性を知ると楽しみ方も広がっていきます。

僕の愛用品はストーブ

パープルストーブ

もはや欠かせない愛用品となっているのが、武井バーナーさんの「パープルストーブ」です。冬のキャンプを愛する僕としては、このストーブは必須品です。

軽くてコンパクトなのに大きなストーブと変わらない温かさを誇ります。
しっかりと手入れをして大事に使えば一生使える優れものです。
寒さ対策が整えば、静かで虫も出にくい冬は最高のシーズンなんです。ぜひ一度試してみてください。

これからキャンプを始める方へ

キャンプ関連

失敗が多いケースとして、最初に道具を一式そろえて使わなくなったり、車に詰め込めなかったりと使わない道具が増えて処分に困るパターンがあります。僕の家もそうでした。キャンプ三昧の家族でも慣れてくると要らないものが出てきます。お金もかかりますし大自然で遊ぶリスクもあります。最初はまず、デイキャンプから始めるか、キャンプ経験の長い方と一緒に行って必要だと思ったものを揃えていく事をおすすめします。

日常から少し離れて、解放感を味わえるキャンプ。
気心の知れた仲間と出かけてのびのびと大自然を味わってきてください。慣れてくれば一人キャンプもおすすめです。僕は一人で出かけて、大自然の中でひたすらにビールを飲んだり、ぼーっと考え事をしていることが多いです。ひとりの時間をつくることで心にゆとりがもて、仕事への集中力が増したりする気がします。