家族3人で過ごすアウトドアな休日2021.10.28 / COLUMN

家族3人で過ごすアウトドアな休日

私の家族は妻と娘の三人です。休日はよく三人で外出しています。ショッピングやお茶をするのが定番の過ごし方ですが、娘が生まれる前は、妻と一緒に山登りやキャンプ、川遊びなどのアウトドアを楽しんでいました。いまは私の休みが水曜日なので、火曜日の仕事が終わってから一人でソロキャンプすることもあります。水曜日の午前中に帰宅して、そこから家族で出かけます。妻が行きたいカフェに行ったり、子どもが走り回れる植物園などへ行ったりしています。

娘が2歳になったので、行く場所もいろいろ選択肢が広がってきました。季節によって行く場所は様々ですが、自然と触れ合うのが好きなので、春は桜、秋は紅葉狩りと、そのときにしかできないことを、できるだけ野外で楽しむようにしています。

娘と泊りがけのキャンプデビュー

以前は週に一度の休みだったのですが、いまは隔週で2連休もらえるようになったので、泊まりがけのキャンプができるようになって嬉しく思っています。はじめは、娘を連れてキャンプするのは少し心配だったので、日帰りのデイキャンプから始めました。泊りがけのキャンプも無事デビューさせられたので、少しずつアウトドアの楽しみ方を教えていきたいと思っています。

幼児を連れたキャンプはハードルが高そうに思われがちですが、狭い室内や交通量の多い街中より、キャンプ場でのびのびと遊ばせられるのでおすすめなのです。キャンプ場についたら、私がテントやテーブルセットを組み立てて、火の準備をします。娘が大自然の中を歌いながら走り回っているのを眺めながら、妻はご飯の準備をします。娘の泊りがけキャンプのデビュー当日はキーマカレーを作って、みんなで美味しくいただきました。

遊び道具は自然のなかに

私は、どんなに忙しくて疲れていても、スマートフォンをいじったりゲームをしたり家でダラダラする休日ではなく、常に子どもと外に出て遊びたいと思っています。子どもには、自然からたくさんのことを学んでいってほしいです。自由に走り回ったり、落ち葉でおままごとをしたり、遊び道具は自然のなかにいっぱいありますから。危ないこともありますが、そういったものでも、少しずつ体験してほしいです。

キャンプの知識を仕事にも生かして

仕事でも、アウトドアが好きなお客様が多いので、キャンプの知識を盛り込んだご提案をすることがあります。お庭が広く取れる場所なら、テントを張ったりハンモックを設置したり、遊び心を取り入れるような工夫をしています。

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