小学生からゴルフ好き2020.9.29 / COLUMNMARUSHO Style MAGAZINE

小学4年でゴルフクラブをプレゼントされた

小さな頃、父とパターゴルフ遊園地に行くのが好きで、小学4年のときにゴルフクラブをプレゼントされ、父に連れられてショートコースを回っていました。学生時代のアルバイトもゴルフ場。二十代は遊びでもゴルフ、仕事でもゴルフ。妻と一緒に行くこともあります。

ゴルフを本格的に再開したのは10年くらい前のこと。同業者さんに大きなコンペに誘ってもらったのですが、そこでコテンパンに負けまして。それがきっかけで気持ちが再燃してしまって、いまでは月1、2回はゴルフ場へ足を運びます。

いくつになっても楽しめるのがゴルフ

ゴルフって、相手の年齢や体力に関係なく勝ったり負けたりします。おじいさんにも負けてしまう。そんなスポーツは他にないでしょうね。いくつになっても楽しめて、いろんな人との出会いもあり、コースを回りながら喋っていれば仲良くなれます。
ゴルフは人間性が出る競技です。たとえば、短気ですぐ怒ってしまう人、普段大らかなのにゴルフになると負けず嫌いな人など、いろいろな本性が現れます。普段の会話だけでは見えない別の顔が垣間見られるのが、ゴルフの良さのひとつだと思います。

ゴルフはメンタルスポーツ。Tショットを打つときは毎回緊張するし、目の前に障害物があれば体が固まって上手に打てないとか。精神面を鍛える練習にもなっています。

遊びのご縁が仕事にも繋がる

普段は同年代の営業マンや、同業の社長さん、工務店の方など、仕事の関係がある方とゴルフをご一緒することが多いです。滋賀県内だと信楽あたりにゴルフ場がいっぱいあるので、いろんなコースを選べて飽きずに楽しめますし、夏は涼しいこともゴルフが盛んな理由でしょうね。
僕は丸商に入る前は、京都で長いこと不動産業をやっていたんです。京都にはゴルフ場がないので、滋賀のゴルフ場を案内したりして、古い同僚たちともゴルフを通して長い付き合いができますし、いい趣味かなと思います。

コースを回っているときは、仕事の話よりプライベートの話をすることの方が多いです。家の話で盛り上がったり、奥さんたちの愚痴であったり(笑)

他愛もない会話であっても、自分を知ってもらえて、それが営業に繋がることもあるんですよね。

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