家を建てて良かったことパート2

2024.1.30

川原

こんにちは!川原です!

家を建てて良かったことパート2は【断熱】です。

良かったことの前に、私が採用した断熱材について少しご説明します!

弊社標準の断熱材は吹付断熱で、アクアフォームLITEを採用しております。

吹付断熱を施工するメリットとして、外壁面の隙間を埋めながら断熱材が発泡してくれるので、高気密住宅といえる数値まで担保してくれます。

しかし、某ハウスメーカーのように、これに特化した家ではございません。しかし、1年住んだ感想としては十分に【暖かい】という印象です。

なぜそう思ったのかを例にご紹介していきますね!

・温まるスピードが速い

みなさんの暖かい家というのはどのような印象でしょうか?

我々でいう暖かい家というのは、【保温機能】のことを示しており、いくら断熱が良くても誰も住んでいない家は外気温と同じになります。

そのため、肝心なのは冷暖房の効きやすさや、熱が逃げないことによる省エネ性に大きく影響があります。

本日の温度ですが、朝一の外気温が-0.5℃、室内は10℃でした。昨日就寝前の室温は20.5℃で、夜中で約10℃下がったことになります。

そして、エアコンをつけて10分もすれば、室内は15℃辺りまで回復しました。

エアコンも設定温度まで到達すれば静かに運転しますし、床が冷たくてヤバイ!ということはありません。

・夏場の2階はエアコン1台でOK

夏場は空気の移動により、1階は涼しく、2階は暑くなってしまいます。

2階で作業をすることが多い方は、1室のエアコンを点けて、サーキュレーターで空気を回せば快適な温度になります。

子供部屋は昔よりも小さくする傾向にあり、夏冬共に快適な温度へのスピードは格段に良いです!

・月々の光熱費が安くなる エアコンの努力に反して保温しない家は、電力を多く使ってしまいますが、前述した通り一度適温になってしまえばエアコンは省エネ運転を行います。 その分一般住宅に比べると光熱費の削減につながっております。 赤ちゃんや小さなお子様がおられるご家庭では、寒さや暑さ対策で空調を回しっぱなしになることが多いです。 そのため、気軽に空調を使えるという点において省エネは正義です! また、前回書かせていただいたパート1での太陽光設備と合わせると、さらに気兼ねなく使えるという利点もあります♪

・結露がほとんど無い

弊社標準の断熱材とサッシでは、壁の結露や窓の結露をほとんど見かけません。 ガラスが綺麗なまま保てるので、お掃除不要です!アパートでの不満点としてよく聞くこの点も満足しています!

最後に、今回断熱について満足している点について書かせていただきましたが、不満点が一切ありません。 より効率的に保温性能を高める方法としては、第1種換気の導入があります。 しかし導入コストも掛かってしまうため、予算に余裕があるならお勧めしたい設備です。 それ以外に、花粉症がひどい方、より良い換気効率を求める方は導入が必須かもしれません! 皆様に合った設備プランを経験を含めてしっかりとご提案させていただきますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

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