No.13

クラフトマンズハウス

他のどのインテリアスタイルとも違い、クセの強さこそあるものの、人を惹きつける強力な引力では他を寄せつけないのがヴィンテージスタイル。

素材のある木や塗り壁を使用するため、インテリアのコーディネートが難しいが、ハマればなんとも言えない落ち着き感を醸し出す。

そして、そんなヴィンテージスタイルをさらに現代風に解釈したのが、この家。部屋ごとに特徴がまったく違う、味わい深い空間となっている。

ウッドデッキの中庭が各部屋をつなぐ

家の中心にある真っ白な外壁と対照的な暗いトーンのウッドデッキには、存在感のある観葉植物をレイアウト。

ひとつの部屋からだけではなく、3方向からアクセスでき、それぞれの部屋に光を落とし込むとともに、アウトテリアとしての役割も担っている。照明付きで、夜なればムーディな演出だってできる。

厚みのある内壁で落ち着いた印象に

リビングの内壁などには、「アクセントクロス」ならぬ「アクセントウォール(塗り壁)」を採用。

「クロスの方が塗りよりも手軽」というふうに捉えがちだけれど、実は塗り替えの際の手間はほとんどない。何しろ、上から塗り直すだけ。

家を建てた後も積極的にイメージチェンジをしたいと考えている方には、クロスよりむしろ塗りの方がおすすめ。

キッチンとダイニングを隔てる造作壁も、インパクトのあるデザインながら上手に全体に馴染んでいる。

和洋折衷の畳部屋

ここまで、アメリカン・ヴィンテージスタイルの内装だったが、しっかりと畳張りの和室も用意されている。畳のすごいところは、こうしたスタイルにも違和感なく馴染んでしまうところ。

掃き出し窓を通じてウッドデッキにもアクセスできる開放感は、日本古来の和室にはない、この家ならではの魅力。

古くからある伝統的なものだからといって、それをそのまま利用するのではなく、うまく現代風にアレンジすればより身近な存在として親しみやすくなる。きっとこの和室なら、日本人もアメリカ人も関係なく、みんながリラックスできるハズだ。

リビングと廊下の間にはセパレートフレーム

リビングと廊下を隔てているのは、セパレートフレーム。暖かみのあるタイル張りとなっていて、一般的なクロス(壁紙)とはまた違った味わいに。

壁ではなく、あくまでも窓付きのフレームなので、家族の距離が離れてしまうような心配もない。奥行き感が出て、室内の質感もアップする。

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