街づくりを通じて滋賀県の未来を変えるPURPOSE

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街づくりを通じて滋賀県の未来を変える

2022年1月1日、丸商グループは当社が目指す存在意義を明記したパーパス
「街づくりを通じて滋賀県の未来を変える」を決定しました。

SDGSなどの企業の社会貢献に対し世の中の関心の高まりを受け、パーパスという企業が発するメッセージについて関心を持ちました。
近年、人の価値観は多様化し、企業が社会から選ばれるようになるためには、
社会においてその企業が何のために存在し、事業を展開するのか、が問われるようになりました。

当社は立ち上げ当初から滋賀県内で住宅分譲を中心に成長し、これまでは会社や事業を拡大することがステークスホルダーの利害と一致し、
その勢いや結果に仕事のやりがいを感じていました。
しかし、会社の拡大に伴い、仲間も増えてくる一方で、今までの事業拡大だけではない、
新たな柱の必要性を感じる場面が増えて参りましたので、パーパスを設定するには絶好のタイミングとなりました。

パーパスの最大の効用は、持続的成長に尽きます。
企業は利益を追求するのは勿論ですが、社会的課題にフォーカスして営業活動することで
社員、お客様、協力業者といったステークスホルダーから信頼と共感が得られます。
その結果、企業ブランドの構築や業績向上につながります。

大切なことはパーパスと経済的価値の重なりのなかで事業展開し、戦略的に取り組むことが中長期的な成長につながります。
パーパスを作るにあたって意識したのは、若手からベテランまで社内一丸となって意識できる想いを込めました。
立ち上げ当初から掲げてきたビジョン「21世紀 滋賀県を代表する企業へ」の実現に向け、
今回定めたパーパスで更に我々の志や社会で果たす役割を改めて示しました。
社員一人一人が自分たちの仕事、携わっている事業をパーパスと照らし合わせたときに、
どういった役割を担っているのかを再解釈したときにパーパスを定めた意味があるかと思います。

我々丸商グループは、パーパスを共通の軸として、これからも更なる挑戦を続けて参ります。

株式会社丸商
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