4私たちのことCOMPANY

  • 代表取締役MANABU FUKUDA

  • 住宅事業部 TOSHIFUMI MAEHATA

  • 住宅事業部ATSUSHI KITAMURA

  • 住宅事業部TOMOMASA KIMURA

  • 住宅事業部HIROYUKI KAWAHARA

  • 工務部MASAKI TERADA

  • 工務部MOTOHIKO NAKAMURA

  • 開発事業部HIDEHIKO ENAMI

  • 開発事業部SHINJI YAMAMOTO

  • 開発事業部MAMORU MASAKI

  • 統括営業本部長HIDEFUMI IWATA

STAFF

北村 篤志ATSUSHI KITAMURA

住宅事業部
ホームアドバイザー

1987年6月25日生まれ(A型)
京都府京都市出身

心に響いた言葉
「 雨 奇 晴 好 」
自分のスタイルは?
白黒つけ過ぎず、間にあるいいモノも大切にする
最近はまっていること
焼き鳥。休日に炭を熾して焼くぐらい、はまっています。
marushoの好きなところ
全社員が前向きに、楽しみながら仕事に取り組んでいるところ
ご自宅のこだわりは?
まさに今、新しく建てようと計画中です。野外で過ごすことが好きなので、コンセプトは「中と外の隔たりが少ない家」。玄関の段差を付けず、リビングからはデッキで外とつなげたいと思っています。僕も妻も料理好きなので、使いやすいキッチンもマスト…と、あれこれ考えを巡らせ中。自分も現在進行中なので、お客さまと同じ目線でしたいことと予算のバランスなど現実的な提案をできるようになりました。
お気に入りの休日の過ごし方は?
季節を問わずキャンプに出かけるのが、いちばん幸せな過ごし方。滋賀県内は、クルマで1時間ほどの距離でもキャンプ施設が多いのが魅力です。自然との間隔が近いから、気軽に楽しめます。個人的なお気に入りはワイルドに自然が感じられるところだけれど、グループで行くなら設備が整ったオートキャンプ場へ。マキノ高原のキャンプ場は、草原の景色が心地良くて、いい温泉施設もあっておすすめです。
モノを見る目で自慢できるとことは?
中学生の頃から趣味として続けているのが、カメラ。一眼レフで風景を写すことが多いです。景色でも人でも何でも、角度や視点を変えるとぐっと良くなることがある。調和のとれたきれいなバランスを探して撮るようにしています。カメラで学んだ考え方は、仕事に応用することも。家づくりでは、要素を詰め込みすぎずポイントを定めることが大切。写真を撮る時の感覚に似ているかもしれません。

印象に残った
お客さまとの
エピソードは?

EPISODE WITH CUSTOMER

大きな病気を抱えたご主人がいる家族を担当したときのこと。ご希望される家はすぐに見つかったものの、病気が原因で住宅ローンを組むことができませんでした。その状況で、本当に家を購入するようにすすめて良いのかどうか、僕自身も葛藤。考えた結果、もしものときに備えて、土地の資産価値が高く、購入後の選択肢が広くなるような家を提案することに。すべてを説明した上で、最終的にご購入にいたりました。それから約1年後、ご主人が亡くなったとの知らせが。奥様からいただいた手紙に「主人の“マイホームを持つ”という夢を叶えられて、本当にうれしかったです」とあり、涙が止まりませんでした。“マイホームを持つ”ことが、その人にとって人生の大きな目標になると実感した、忘れられない経験です。