4私たちのことCOMPANY

  • 代表取締役MANABU FUKUDA

  • 住宅事業部 TOSHIFUMI MAEHATA

  • 住宅事業部ATSUSHI KITAMURA

  • 住宅事業部TOMOMASA KIMURA

  • 住宅事業部HIROYUKI KAWAHARA

  • 工務部MASAKI TERADA

  • 工務部MOTOHIKO NAKAMURA

  • 開発事業部HIDEHIKO ENAMI

  • 開発事業部SHINJI YAMAMOTO

  • 開発事業部MAMORU MASAKI

  • 統括営業本部長HIDEFUMI IWATA

STAFF

川原 弘之HIROYUKI KAWAHARA

住宅事業部
ホームアドバイザー

1988年6月14日生まれ(A型)
滋賀県野洲市出身

心に響いた言葉
「生きてりゃなんとかなる」
自分のスタイルは?
前向きで居続けること
最近はまっていること
夕日を眺める。比叡山や比良山に沈む夕日は格別!
marushoの好きなところ
「1回やってみよう!」と、挑戦を後押ししてくれるメンバーが揃っている
滋賀県の好きなところは?
ずっと滋賀在住なので、滋賀の奥深さは知っているつもりです。人混みはないし、夜は静か。琵琶湖も山もあって自然豊かだし、買い物しようと思えば大抵近くに平和堂がある。この環境を生かせば、都会に負けない楽しみ方がたくさんあります。たとえば居酒屋で飲まなくても、ちょっと湖畔に行って、チェアとランタンがあれば即席キャンプ感覚で外飲みができてしまう。遊び方を発見する楽しさがあるんです。
いちばんテンションが上がる趣味は?
キャンプ、ロッククライミング…とアウトドアの趣味が多い中、最も気分が高まるのが登山。はじめて北アルプスに登ったときの感動が忘れられず、続けています。心身共にしんどいときにどう登りつめるか、前向きに考えるのが僕の登山スタイル。仕事でも、厳しいことがあっても前向きに話し合って解決し、最高の家をつくる=山に例えると登頂だと思います。どの山頂にも、いい景色と笑顔が待っているんです。
モノを見る目で自慢できるとことは?
ファッションには一家言あります。ブランドにはこだわらず、自分の感覚でいいモノを選ぶのがいつもの流儀。バッグ、財布など持ち物はすべて、なぜそれを買ったのか熱く語れます。いちばんのお気に入りはヌメ革の手帳。変化する風合いも使い勝手もよくて、一生使うかもしれません。ちなみに、お客さまと一緒に選ぶ家具もブランドだけではすすめません。デザインや機能性、価格のバランスが大切ですから。

印象に残った
お客さまとの
エピソードは?

EPISODE WITH CUSTOMER

土地選びからお手伝いをしたお客さまで、はじめて相談を受けた頃は、まだご結婚されていないカップルでした。当時は婚約中で、挙式を機に一緒に暮らす家を建てるとのこと。感度の高い美男美女で、おふたりの要望もはっきりとあったため、じっくりと内容を詰めながら、プラン立案から家の完成まで1年以上かけてつくりあげました。そして、完成した家の引き渡しが直近に迫ったときに、「子供を授かった」とのうれしい報告が! 婚約者時代から結婚、妊娠という、人生の大きな節目となるタイミングを目の当たりにできたことが、とても印象的。いろんなステージを経ながら続いていくお客さまの人生を、長い目で見た家づくりの提案をする大切さを改めて感じました。その子供の成長と、子供も心地良く暮らす家を見守るのが今の楽しみです。