「むかひら司法書士事務所」の向平先生が語る”丸商と福田社長”2018.8.3 / Cross talk

人物紹介:向平先生(写真右)
司法書士むかひら事務所

人物紹介:福田 学(写真左)
代表取締役

本日は、丸商・福田社長と、仕事、プライベート共にお付き合いのある「司法書士むかひら事務所」の向平先生にお話をお伺いしました。

司法書士むかひら事務所では、主に不動産(売買、新築)や会社に関する登記業務が行われています。

例えば、お客様に建物を販売した場合、お客様が新しく住宅を建てられた場合は、所有権移転の登記業務が発生します。また、住宅ローンを借りられた場合は、抵当権の設定が必要です。

さらに、司法書士むかひら事務所では、相続に関する相談や登記、トラブルに対する法的な相談が可能なため、まさに、頼れる司法書士事務所と言えます。

向平先生から見た”福田社長”は、どのような方ですか?

私が福田社長と知り合ってから、ずっと思っているのは「熱い想いを持ち、仕事に取り組まれている方だ」ということです。長年ブレずに高い意識を持ち続けるのは本当に難しいこと。だから余計にすごいと思いますね。

また、私自身は人に対して物事をはっきり言うタイプではありません。もちろん法律に基づいて白黒はっきりさせるべきところは、きちんとお話させていただきますが、普段はオブラートに包むことの方が多いです。だからこそ、福田社長のようにいつでもはっきりと発言される方は、大変魅力的だと思います。

向平先生から見た”丸商”のイメージを教えてください

福田社長が滋賀県で一番の企業を目指していることを、社員全員が理解し、高い意識を持って行動されている印象です。団結力も感じますね。

一緒に仕事をしてこられた中で、特に印象に残っていることはありますか

長いお付き合いになりますから、色々なことがありました(笑)。中でも印象に残っているのは、40人くらいの地権者さん(売主さん)がいらっしゃった土地に関する仕事です。

私の仕事は、丸商さんが購入された土地の名義変更、移転登記をすること。重要な財産を丸商さんに譲られるわけですから、ご本人に面談をするのが大原則です。

しかし、滋賀県にお住まいの方ばかりではありません。丸商・岩田部長と共に横浜や長野など県外にまで足を運んだことをよく覚えています。

他にも、明治時代に亡くなられた土地所有者相続手続きが行われていないような事例もありました。その間に何回も相続が起こっているため、相続人の数も何十人単位です。

手間も時間もかかりますし、成功の確証もないため、他の登記会社であればおそらく引き受けていないと思います。ただ、私は戸籍を全て調べ、丸商さんの開発部門担当者の方と共に、一人ずつ説得に出向き、最終的に仕上げることができました。

大変な事例が多い中、成功の秘訣は何だと思われますか?

私は法的な説得力を元にお話をさせていただきますが、やはりそれだけでは話は進みません。開発部の交渉力や熱意、そしてお客様に対する思いが全て合致したときに、仕上がっていくのだと思います。

ありがとうございました

福田社長から、向平先生へのメッセージ

弊社には、仕入れから売却まで様々なお客様がいらっしゃいます。その中で、365日24時間、嫌な顔一つせず、真摯に仕事に向き合ってくださる向平先生の姿勢には社員一同、本当に感謝しています。

弊社の業績が年々上がり、規模が大きくなるにつれて、法的な難易度も上がっているというのが正直なところです。

しかし、私は難易度の高い案件こそ、利益が生まれるチャンスだと考えています。向平先生と連携し、挑戦できることは弊社の強みです。

お互い、知識的、人間的に高め合いながら、柔軟かつ慎重に、今後もやっていきましょう。

向平先生は、必ず滋賀県ナンバー1司法書士になれる方です。そのために、弊社も微力ながら一翼を担えればと思っています。