「遊びあるリビング」で毎日が楽しくなる家2018.11.8 / Column

住宅に対して、安らぎや落ち着きといった要素を求める方は多くいらっしゃいますが、同じくらい「毎日住む家だから、もっと楽しい要素を詰め込みたい!」と考えている方もいらっしゃいます。

今回は、そんな人生を楽しむ方にぴったりな「遊びあるリビング」を持つ家をご案内します。

白×ナチュラルなフローリングで遊び心を演出

白×ナチュラルなフローリングで遊び心を演出

内装は明るい木目のフローリングと白壁で統一。一見シンプルで味気なく感じられてしまいますが、だからこそ好みの小物やインテリアで自分を表現していくには、うってつけ。

ファブリックなどの素材感があるものを設置すればナチュラルなテイスト、より濃淡のある色のインテリアを散りばめればカフェスタイルにと、さまざまな表情を楽しむことができます。

オシャレ小物で子供も大人も楽しめるリビング

オシャレ小物で子供も大人も楽しめるリビング

たとえば、サーフボードやギター、そしてちょっとアンティークな雑貨を置いていけば、室内は大人も子供も楽しめるアメリカ西海岸のイメージに。

小物使いのポイントは、「置きすぎない」ところ。
要所要所にインパクトのあるアイテムをポンと置けば、それだけで自己主張してくれますので、この写真のようにほどよく飾るのがポイントです。

小上がりの作業スペースは、目線を外す効果も

小上がりの作業スペースは、目線を外す効果も

リビングに設けられた小上がりの作業スペースは、仕事をしたり趣味に活用したりと、使い方が無限に広がる魅惑の空間。このスペースの使い道を考えるだけで、遊び心が加速していきそうです。

ポイントは、ほかのスペースより少しだけ高さを出したことで、目線が合わなくなっていること。家族がキッチンで作業をしていたり、リビングでくつろいでいたりしても、気にすることなく集中することができます。
それでいて、家族の距離感は近いのでお互いを感じることができるのが魅力。小さなお子様の勉強場所にもマッチします。

天高のある吹き抜けは開放感いっぱい

天高のある吹き抜けは開放感いっぱい

そんな作業スペースから上を見上げれば、天井の高い吹き抜けが。
空間を広く見せるだけでなく、外の光を十分に採り入れてくれるので、リビング全体が明るくなります。

吹き抜けにすることで2階部分のスペースは減少してしまいますが、開放感がたっぷり出せるというメリットは、それを補って余りあるもの。この家のポップな雰囲気とも相性は抜群です。