遊び心いっぱい!会話の弾む家2019.2.21 / Column

「家」というものを辞書通りに読めば、それは「人が住むための建物」であり、屋根と壁があればそれは十分に家といえる。

しかし、せっかくマイホームを建てるなら、そこに自分なりの理想を追い求めたいもの。
ここでは、生活していて楽しいと思えるような遊び心が満載の、家族の会話が自然と弾むような家の実例をチェックしてみよう。

キュービックでシンプルな外観

キュービックでシンプルな外観

住宅の外観については人それぞれ好みがあるのは当然だが、この家を見て「気に入らない」と感じる人は少数だろう。

爽やかな広がりあるホワイトをベースに、ナチュラルなウッドテイストをプラス。キュービックな形状は、ミニマムな窓と合わせて愛らしい表情を見せてくれる。この形のおかげで室内空間を余すところなく使え、インテリアもレイアウトしやすいのが魅力だ。
窓が少ないという印象を持つかもしれないが、他の部分にたっぷりと開口部を設けているので採光は十分。初めて室内に足を踏み入れた人は、その明るさに驚くはずだ。

ダイニング・キッチンはオープンカフェのよう

ダイニング・キッチンはオープンカフェのよう

この家の特徴は、このLDKに集約されているといっても過言ではない。まるでオシャレなカフェを思わせるダイニング・キッチンは、天井まで木目パネルを配置するこだわりよう。

キッチン部分はあえて天井高を低くしており、落ち着いた気持ちで料理に集中することができる。
家族にとって居心地の良い空間というだけでなく、来客時のゲストスペースとしても評判の良いリビング。室内のデザインセンスだけでなく眺望も抜群と、人を集める魅力が満載だ。

雨の日でもアクティブに!

雨の日でもアクティブに!

「天気を遊べない言い訳にしたくない」そんな想いを感じさせるのが、キュービックな外観を上手く活用した、屋根付きの庭。
サッカーボールでパス交換ができるくらいのゆとりがあって、スポーツ大好きなキッズにとっては最高の環境だ。
この庭のほかにも、描いた絵をたくさん飾ることのできるマグネット壁など、子供も楽しめる工夫がたくさん。子供の目線も忘れずに作られた家だからこそ、そこに住む家族同士がお互いをリスペクトすることができ、会話も弾んでいく。

集中力の高まる書斎

集中力の高まる書斎

もちろん、遊び心一辺倒では終わらない。遊びとは、仕事と両立するからこそ楽しいもの。
収納力のあるご主人の書斎では、夜は落ち着いた環境の中で、昼はワークスペースに外からの光を感じつつ、じっくりと仕事に集中することができる。