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2023年今年もありがとうございました

2023.12.29

スタッフの日常

木村

年の瀬ですね

僭越ながらmarusho homedesigningを代表して今年を振り返ろうと思います。

2020年から始まったコロナ禍でここ数年は住宅業界が大変革の時期を迎えました。

その頃から、そして今年初めのロシア・ウクライナ戦争の影響もあって

建築資材・設備などすべてのモノの値段が高騰し

どの会社も建物の価格を上げざるを得なくなり、4年前には想像もしていなかった価格にまで上昇しました。

それに加えて、ゼロエネルギー政策の一環で建物性能も新たな基準が設けられ

これまで以上に建物にコストを掛けて性能を良くしていく事が必須となり

価格は以前までの坪単価では対応できなくなりました。

土地価格の相場も著しく上昇し、土地と建物、諸費用を合わせた総額で5000万円をこえる事が珍しくなくなり

6000万円を超える総額になる事もあります。

以前までであればご主人さん単独でローンが組めていたものが

奥様の収入も合わせないと借入が出来ないお客様が大半になって

住宅そのものを諦めるケースも当然出てきてます。

この間の全国的な住宅着工件数は前年割れが続き、業界では淘汰される会社も出始めてきています。

来年はさらにその流れが加速していく事が予想されているので

消費者目線で言えば、本当に良い会社かどうかを見極める力も必要になってきます。

本物の会社しか生き残れない時代と言えます。

その本物にmarushoはなってみせます

 

「街づくりを通じて滋賀県の未来を変える」

 

このパーパスを胸に我々marushoもその波にのまれないよう社員全員が危機感を持って

使命を全うするしかありません。

悲観する必要はなく、これからがmarushoの2ndステージの始まりと捉えています。

こういった状況こそがチャンスです。

住宅のプロとして今から力が試される時

設計・工事・営業 それぞれの経験と知識を思う存分発揮する時がきました。

これから何十年も先を見据えて

我々は滋賀の街を作っていきます

来年も楽しみです!!

 

今年一年、携わったお客様、工事業者様ほかたくさんの方々

ありがとうございました!!!

年内は本日をもって休みに入りますが

年明けは1月6日から、いきなりのトップギアで走っていきたいと思います。