内外観ともに彩度を抑え、外観は無機質なガルバリウムに左官の柔らかな質感を掛け合わせました。 内装はオークの木目とタイルという対照的な素材を調和させ、派手さを削ぎ落とした目に優しい空間を追求しています。 約21帖の大空間LDKで家族の時間を育みつつ、書斎では心地よい気配を感じながら作業に没頭できます。 スマートガジェットを駆使して静謐な空間を声で操る、洗練された一棟に仕上がりました。