庭づくり&外構工事のプロ!「ゼン工業」の寺田社長が語る”丸商・福田社長”2018.7.20 / Cross talk

人物紹介:福田 学(写真右)
代表取締役

人物紹介:寺田社長(写真左)
ゼン工業

本日は、丸商・福田社長と、15年以上のお付き合いがある「ゼン工業」の寺田社長にお話をお伺いしました。

ゼン工業は、庭や外構工事など、家の外回り全般、最終仕上げを行う会社です。例えるならば、お家のお化粧担当。家づくりにおいて大変重要な部分を担っているため、福田社長からの信頼も厚い様子が伝わってきました。

寺田社長いわく「施工力はあって当たり前。ともに事業をやる上で、何より大切なものは人間力。どれだけともに成長できるか、お客様目線で考えられるかを意識しています」とのこと。

会社の枠を超え、強い信頼関係で結ばれているお2人の様子をどうぞご覧ください。

寺田社長から見た”福田社長”は、どのような方ですか?

福田社長は、真面目で芯が通っていて、曲がったことが大嫌いな方です。私たちが一歩間違った方向に踏み出そうとしたら、すぐに厳しい言葉が飛んでくることでしょう。その実直さに関しては、正直怖いと思うこともあります。

プライベートでもご一緒させてもらう関係ですが、緊張感は常にありますね。でも、それはお仕事をする上では大切なこと。今、大変良い関係を築かせて貰っていると感じています。あ、それから、福田社長はワインが大好きな方です(笑)。

寺田社長から見た”丸商”のイメージを教えてください

カジュアルな雰囲気もありますが、全員が個性的ですね。社員全員が全力で取り組んでいる、活気のある会社だと思います。

一緒に仕事をしてこられた中で、特に印象に残っていることはありますか

丸商さんのお客様は、こだわりを持っておられる方が多いという印象です。例えば、ポストひとつにしても、カタログに載っている大手メーカーのものではなくオンリーワンのものを希望されたりします。

その要望に応えるためには、私たちにも高度な施工、高い提案力が必要です。頭を悩ませることもありますが、「なんとかしてお客様の願いを叶えたい」との思いが、私たちにとってのやりがいにも繋がっています。

常にお客様を通じて、成長させていただいていることを実感しますね。

“丸商”と仕事をする上で、大切にしていることを教えてください

私は、会社と会社の付き合いの前に、人と人としての付き合いを大切にしています。福田社長も同じ考えをお持ちです。「企業と企業の前に、まずは人と人だ。」と、よく言われています。

人と人の関係こそがものづくりの集合体になり、お客様にも繋がっていくのだと思います。だからこそ、一番大切にしている部分でもあります。

ありがとうございました

福田社長から、寺田社長へのメッセージ

弊社が住宅部門を立ち上げたとき、外構に関する工事は迷わずゼン工業に協力を仰ぎました。

寺田社長の男としての考え方への共感、結論の早さ、人としての信頼感、そして自分の直感が、私をそうさせたのだと思います。

大切な仕事のパートナーではありますが、”丸商とゼン工業”として付き合っているわけではありません。年齢が近いこともあり、お酒を酌み交わす機会も多く、経営者として刺激し合い、時には助言を求め、腹を割って話せる友人の一人です。

また、弊社社員のこともいつも可愛がってくださり、感謝しています。
今後もゼン工業の発展を心より祈っております。